2010.09.16 Thursday

ひさしぶりの更新♪ 枡タワー用の容器完成

0
    ここのところいそがしい日々が続いて、
    更新もさぼっていました。m(_ _)m

    7月のブライダル産業フェアーで「場所埋め」のために
    持って行ったはずの枡タワーが以外と人気だった事は
    ブログにあげていたと思います。

    「注ぎ用の竹」は生ものなので、腐ったり色が変わったりするため、
    演出のたびに、竹を切りに行っていてとても大変でした。

    で、今回、専用の「注ぎ容器」を作りました。(^_^)v

    ますたー自らがのこぎりをひいて切り出した謹製です。
    樹脂製なので色が変わりません。水は約1.5Lはいります。

    また、枡は白木なので、お酒を使った場合良く洗わないと
    カビが生えたりします。そこで、撥水塗装とファイン撥水塗装
    の2種類を開発しました。これで衛生的にも安心です!

    一部ではとお手も喜んでいただいてるみたいです。
    お問い合わせはお気軽に!
    2009.09.21 Monday

    枡タワー顛末記

    0
      新郎新婦のご要望により、「枡タワー」なるメイン演出器材が
      生まれました。

      和をコンセプトに、枡をピラミッド型に組み合わせています。
      今日は、完成までの顛末記を少々・・・。

      「枡を使った演出できます?」とお世話になっているプランナー
      さんから電話がありました。前々から構想があったものなので、
      「できますよ〜♪」と答えてしまったますたーを横目にスタッフは
      不安げ・・・(笑)「アポロ計画も、新幹線も、誰一人できるとはおも
      っていなかったんじゃ!できる!」(レベルは違いますが)と自分に
      言い聞かせながら、準備に入りました。

      ただ、枡を積み上げるだけの構造なので難しくないはずなのですが、
      枡の大きさを割り出し、イラストレーターで実物大の図面をかき、
      何個積み重ねるのが最適化か考えました。

      単純計算で枡は140個、すべて満たすには25Lもの水が必要、
      土台は?効果的な演出は?注ぐ容器は?装飾は?
      何度も試作と試行錯誤を繰り返し、様々な問題を乗り越えて
      できたのが、「これだ・・・1 2 3 ↓」



      手前の垂れは、100年ほど前の西陣織の帯、
      水を注ぐ容器は、前日に島原で切ってきた竹です。
      飾りの笹も取ってきていたのですが、すぐしおれてしまい、
      使い物にならなかったので、朝から近くの神社にお参りし
      頂戴してきました。m(_ _)m

      いよいよ新郎新婦のキャンドルサービスです。


      今回は、おふたりのお家の水を汲んで来ていただき、
      本当の意味での「水合わせ」です。



      注いだ瞬間、大量のドライアイスの煙に「あの量は反則やろ!」
      と教育的指導(笑)おふたりにもご満足いただけたようで・・・良かった♪



      Calendar
        12345
      6789101112
      13141516171819
      20212223242526
      2728293031  
      << May 2018 >>
      Selected Entries
      Archives
      Recent Comment
      Recent Trackback
      Recommend
      Links
      Profile
      Search this site.
      Others
      Mobile
      qrcode
      Powered by
      30days Album
      無料ブログ作成サービス JUGEM